結婚相談所で「家庭を作る」夢をかなえた、私の旧友

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古くからのつきあいの友人が、最近結婚しました。学校を出てすぐに自分の得意分野へ就職し、それこそ昼も夜もないような勢いで仕事に打ちこみ、それ一筋に生きてきた人です。おそらく、周囲には「異性との交際には興味ない人」と受け取られるほど、真面目に働いてきたのだと思います。ですが、忙しい合間をぬって旧友の私によこす連絡の中では、「寂しい」「密かに思っていた同僚にすげない態度をされて、もうどうしたらいいかわからない」「知人に遊ばれかけて惨め」と弱音もはいてくれていました。

 友人は確かに、おくてで仕事一筋でしたが、同時に「温かい家庭を持ちたい」という不動の夢を持っていたのです。ですが、持ち前の異性に対する不慣れさ、不器用さから、恋愛を通してその目標へたどりつくことを困難に感じてしまっていたのでした。

 その友人が、晴れやかに報告してきたのです。「思い切って登録した結婚相談所で、本当に心から意気投合できる人と出会えた」と。友人は『結婚して家庭をつくる』という目標を掲げた結婚相談所のシステムから、ついに自分の伴侶となる人を見つけ出したのです。

 恋愛をする目標は人それぞれです。ただ一時の夢を垣間見たい人、結婚を必ずしもゴールとしない人、さまざまでしょう。それを否定することはできませんので、この友人のケースのように、一体自分が・そして相手が何を求めているのか、ある程度のカテゴリー分けができる相談所を利用したことは、とても賢い選択だったと思います。

 もうじき、内々で結婚式を行うということで、遠方に住む私は心からの祝福の言葉とともに、何かお祝いを贈りたいと思っています。